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あと少し。

セリフが入った!


まで、あと少し。



あと少しなのです。



相手が何を仕掛けて来ようとセリフが出てくる。

ここに至るまでに、あと少し。

二日酔いではなく。

客の前に立つあなたが、客よりも先に、笑うこと、泣くこと、嘆くこと、満たされること。

それに違和感を感じないことに違和感。



私より先に、客がいて、私より先に台本があって演出があって空間がある。



自分はその何もかもの後。

自分はその何もかもの源。







アルコールごときでは、飲み込めない異物を。


今日のところは、受け止めずに吐き出してやろうと思いましたとさ。

これが道井です。


稽古場に現れる、ちょっとした妖怪です。

この人が私の笑いボタンを押しまくる時、私はただ笑い続ける丸い人です。


今なら何でも白状しよう。

だからと言って


呑みすぎた。





加減を学びたい今日この頃。

つれづれづれ。

ちっとも酔えないそんな夜は、久々にブログを書いてみようかと思いますよ。

けっこう呑んだんだけどなぁ。

おかしいなぁ。

自分の飲酒量に気を抜けない。

調子のった時のお酒の量を、どなたか記録しといて数字で説教してくれませんか。ほんとに。











東京にいるのにジョイポリス未体験とはなんたること。


ということで遊んで来ました。



相変わらず何という名前のアトラクションかは全然覚えてないのですが、とある3Dアトラクションに入ったら先客がいたっ。



あんたここのスターなんじゃなかったっけ。

休憩中すか?
一緒に写真いいですか?


ってことで、えーと、、、
ソニー君?
ソニック君?



と、記念に撮りましたー。







さて。

呑みなおしますか。

道にも迷うし。

何年かぶりに来る劇場。


こんなにこぢんまりとした劇場だったっけ。




もっと広かった気がするんだけど。


不思議な感覚。

喜びの夜。

とにかく手放しで喜ばしいことが起きたわけだし、色んなところで声を大にして言いたい。



世の中にある劇場というスペースに、一度も足を踏み入れたことのない方が、流れとはいえ私の参加する小劇場の公演に来場して下さり、さらに一週間以上たった今日になって、わざわざ自ら「面白かった」と伝えてくれた。


ほんとに?ほんとに?

と、何度もたずねたけど。
何度も何度も「面白かった」と。


満面の笑みで、何のかげりもなく、「面白かった」と。






笑わせたい。
楽しませたい。


それが全て。





やっててよかった。
生きていてよかった。


誰に何を言われようと、この充実感は私のものだ。

アルコール摂取後のこと。

酔った自分がどう見えているのか、ということを質問してみた結果。

いくつかの事実が判明。


まず。




ひとの顔を撫でる。




そして。




ひとの肩に額をあてて、額を中心にまわる。





という行動を繰り返すことが分かってきた。






私がお酒を飲んで、このどちらかをしはじめたら間違いなく酔っているし。
さらにこれの被害を受けているひとは、私が普段からあまりにも無防備に心を許している方だということが言えるようです。



基本的にはスキンシップが増えたら。
それだけで酔ってるは酔ってる。

修行のとき。

書くこと自体は嫌いじゃないはず。
一番の問題は読まれる時なわけですよ。
手料理を食べてもらう時くらいの「バレる!」というあの強烈な羞恥。


そんな時のリハビリ手段。





同居子ちゃんに見せちゃう。





私にとっての同居子ちゃんは、腹をかっさばいてジロジロ見られても、まぁこの人ならいいかっつーくらいの。
空気並みに緊張しない唯一の人間。

しかも、一応は他人の目触れた、というある程度の客観性も感じられるという絶妙さ。



適当。
試しに「読ませる」という点において、ここまで適当な人材が目の前に。





曝け出す系の事態を、避けられる限り避けて来た私の、修行のようないい時間でした。

万が一再度依頼を受けたら、調子にのっていこうと思います。

簡単に迷子になるもの。

とある方からのぼんやりとした依頼で、人生何度目かのトライアル。

「書く」という作業のなんと小っ恥ずかしいことか。




内臓をえぐり出すこの作業を、シュサイはよくもこんなにこなしてるものだな。


いや、シュサイに限らず「書いている」全ての方を尊敬しますよ。




尊敬しますよ、まじで。

はな子のおもいで。

震災で我が家に避難していた母が、電車の吊り広告で「はな子」を知った。



見たいんだ。



と母が言うので2人で出かけた。

母は暑いのにベンチに座ったままずっと「はな子」を見ていた。

2人で鐘を何度も聞いた。

特に何の感想を言い合うでもなく。



先日、はな子のニュースを伝えるか迷っているうちに母からメールが来た。




花子 死んじゃったよ




そうだね、とだけ返信した。
プロフィール
  • Author:成
  • 1981年生まれ
    福島県出身
    射手座
    B型
    末っ子
    丸い女
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