はいこれまでよ。

前回の話が半端なまんまでしたねー。
忘れちゃうよこのままじゃ。。。



そうそう、陶酔力ね。



私は基本的に「陶酔している状態」を良しと思えないのであります。

そうなりやすいと思っているからでしょうか。

いつ何時も、お前なんぞが酔うなんて気持ちが悪い!と自らに言い聞かせ、感情がどこにも偏らないように気を付けているのです。

偏らずにいれば、外部からの刺激に柔軟に対応できるという利点があるようにも思います。




しかしね、それこそがワタクシの弱点とも言えるなぁと薄々気づいてはいたのです。

それが出来ないからこそ発生する限界。

なんとかこれも飲み込むことは出来ないものかねぇ、と。



そこへ来てこの、静御前って。

普段の生活からして「女性」として扱われる事に抵抗があるこの女に、静御前って。





・・・いい機会過ぎる。




外見的な美は置いといて、私が、あの作品のあの位置にいる事にせめて説得力がなくては。
「品のある女性」である事を、お客様に納得して頂かなくては。
こちらが狙っていない「笑い」が発生しないようにしなくては。



ハードルを最低まで引き下げつつ。
自分を「お前はいい女」と1シーンに5000回は唱えつつ。
ああ酔ってるが何さっ!と開き直りつつ。

あの芝居は構築されていったわけです。





なんか、説明出来たような出来ていないような。
意味の分からん文章だなぁ。。。



まぁ、いいか。
つーわけで、そろそろ振り返るにも記憶力の限界が来てるのでこのへんで!!

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成

  • Author:成
  • 1981年生まれ
    福島県出身
    射手座
    B型
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