書き終わるのか、この話。

クエストさんの稽古は、トクナガさんから「出てきて」なんぼです。

なので「出て来る」のを待つ、という時間がよく発生します。

その為、オギザップとか言って自分なりに時を過ごすわけです。


後半になると、出て来たものを役者が消化する時間が少なくなって来ますから、否応なく稽古場も盛り上がります。


次から次へと、新しい台詞、新しい殺陣、新しい段取り。



私個人は稽古序盤から稽古場に参加していたので、トクナガさんから「出て来る」タイミングが早かった。


まずもらったのは、確か木の上のシーンの台詞だったと思います。

それを私も立道さんも読みました。

台詞だけ読むと、クエストさんに限らず私という役者に与えられるやりとりだとは考えられなかったので、まぁ立道さんがやるんだろなーと思い、その日の一読してカバンに入りっぱなし。


しばらくしてまたそのシーンを稽古、今度は私のみ読み合わせ、しばらくしてまた稽古、また私のみ読み合わせ。。。

稽古開始から数週間目あたりでさすがにツッコんだ。



おいおいおい、これ、私がやりますか!?




パンフレット撮影で言われた様々なヒントに対して「本気で言ってんだ・・・」と覚悟したのはこの時期ですね。



その後、私と陶酔力との激しい攻防戦がはじまることになりました。

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成

  • Author:成
  • 1981年生まれ
    福島県出身
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