日常の感動、ただし舞台上。

感動っていうものがどんな風にもたらされるかはあくまでも個人的でなかなか共有出来るものじゃないって分かってるけど、言っていい?




酔っぱらってるから、文章は適当。




今日はね、稽古中に、「簡単な事でつまずいてる」って感じがうわっと目の前に迫ってくる瞬間があって、でも「簡単な事」ほど体現するのが難しいのと同じで、日常的な事ほど再現するのが難しい事はなわけ。


少なくとも私はそう思う。



で、今日、自分の身内と数回会っただけの人との距離感の違いを思った時、混乱した。


いつもなら無意識に使い分けるであろうその演技が、なぜか一緒になっちゃって分類する事が出来なくなったのよ。



あれ?今までどうやってたんだっけ?
というか今まで意識して演技したことがあったかしら?って。




芝居は嘘だからこそ嘘をついては成り立たないわけで、こんな風に混乱したままだとにっちもさっちもいかないなと、そんな冷や汗をかいたわけよ。



だから素直に先輩に聞いたよね。

「今話す人によって私変わってましたか?」って。

聞くしかないよ、分からないんだもの。




そしたら先輩教えてくれた。


的確に、簡単に、私にも分かるように。




私はそのあまりの的確さに感動したの。

それは子供の頃説明出来なかった感情を、大学までいって勉強してはじめて当てはまる単語を見つけ出した時みたいなぴったり感で、私はあまりのぴったり感に感動したよって、今日はそんな話し。

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成

  • Author:成
  • 1981年生まれ
    福島県出身
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