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はな子のおもいで。

震災で我が家に避難していた母が、電車の吊り広告で「はな子」を知った。



見たいんだ。



と母が言うので2人で出かけた。

母は暑いのにベンチに座ったままずっと「はな子」を見ていた。

2人で鐘を何度も聞いた。

特に何の感想を言い合うでもなく。



先日、はな子のニュースを伝えるか迷っているうちに母からメールが来た。




花子 死んじゃったよ




そうだね、とだけ返信した。
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うらはら。

「誰でもいいから誰か!」
と言っている時の何割かは
「特定のあなた!」
と同義だと思ってる。





取扱注意。

こんなんだけどそばにいて。

Twitterにのせてない写真をいつかー。
もちろんまだまだ朧ガエシのはなしー。



某劇団の荻窪って人に「自撮り写真送って!」との指令を受けたので、劇場で撮ろうとしたら、写り込んでくれたかわいい人たち。
上が前園あかりさん。
以前電夏に出て頂いた時より格段に仲良くなりました。
深ーいお話をする時間もあったりして、すっかり友達気分。
いいよね?もう友達って言っていいよね?

お隣は平石祥子さん。
祥子さんはなんだな口の動きがかわいいんだぁ。
チョコとかあげたくなる。
喋ってても食べててもずっと見ていたい。







そして。
この方ー。



ハッピー林さん。林直子さん。なおちゃん。

私をひげ太夫に誘ってくれた方。
「私はなしおさんのファンだ」とか言ってくれてたけど、現段階では確実に私の方が林さんのファンだ。
惚れていると言っていい。
舞台上にいる時のキュンとくる林さんは写真におさめられなかったんだけども、私の思うキュンとくる林さんを撮れたのが唯一この写真。

どうだ。
羨ましいだろぉ。





なんだこの日記。。。
気持ち悪いな、私。。。


やだ!
皆、逃げないで!

未成年の時のはなし。

今回参加させて頂いたひげ太夫さんには、個人的に思い入れがありまして。
そんなお話を今日は書きます。


私はお芝居がしたくて東京に来て、そしてまんまと今日までお芝居をしておりますが。

記憶は上京して2年目、19歳の頃まで遡ります。

大学の演劇部では物足りなくなって、外部のワークショップをはじめて受けていた時、そこで出会った方に「まいこちゃんは、ひげ太夫とか合ってると思うんだ」とひげ太夫の座長吉村やよひさんをご紹介頂いた事があるのです。

終演後の忙しい時に、どこの馬の骨かも分からない小娘を紹介された吉村さん。
優しく丁寧に対応して下さったのを昨日のように思い出します。

どこの馬の骨かも知れない私は、突然引き合せて頂いた先輩女優さんにタジタジ。
「とりあえずワークショップなどする時には来てみて下さい」って事で解散。
人見知り全開の私に後日行われるワークショップに自ら申し込み「どうもあの時の私です」と参加するコミュニケーション能力が備わっているはずもなく、タイミングを逃しまくって15年の年月が経ちました。


で。


その当時にはまだひげ太夫の劇団員ではなかった林直子さんにお声をかけて頂いて、今回の本公演参加に至ったという次第です。



チラシを見る度、名前を見つける度、心の片隅で「あの時のひげ太夫さんだぁ」と感じ続けること15年。




あの時、吉村さんの前でドキドキしていた小娘に、今日の感慨を伝えたい。

御礼。

はいどーもー。
というわけで、ひげ太夫『朧ガエシ』が終演致しました。
毎度毎度、楽しんで頂く為だけに集中するあの時間を、今回も全力で過ごしました。
ご来場頂いた皆々様、心遣い頂いた全ての方に感謝申し上げます。

ありがとうございました!!

次はどいつだ。

咽喉関係のトラブル、ものもらい、そしてまたしても菌バランスが崩れだしたようだ。


私の免疫力は何も免疫する気などないらしい。





あぁ。

おさまれ菌ども。

ふまんだ。

ひげ太夫さんに誘ってくれた方の、
かなりグッとくる、
普通にキュンとくる顔を写真におさめたいのどけど、
とにかくずっと稽古時間であり、
さらに私も演者としてたっていなければならないので、
まぁ、とれない。



あぁ、欲求不満だ。

寝不足詩。

それはただ遠近感で小さく見えているのであって。


実際は先が見えない程広がっているものだと思おう。


選択の限界を想定して進行するのは、合理的だけど少し心もとない。







豊かな想像力を持ち続けようと思う夜。






経験することは、許容して広がって変形し続けるものと信じたい。




せっかく年をとれるのだから、味わい深くなりたい。

月1かぜっぴき野郎。

微熱と咽喉関係の炎症。
こんなに短いスパンで繰り返すってもうほんと。


そして、1人持久走週間がはじまっちまった。



夜が楽しみ。
朝がこわい。



がーんーばーりーまーーす(。-_-。)

その方がかわいい。

電動夏子安置システムに劇団員が増えたってさ。

2人も。

犬井と道井。



・・・道井?



まぁいいや。



それよりも当面の問題は、首まわりにまたガングリゴンが現れたことだ。

ガングリゴンだかガングリオンだか忘れたけど。

ガングリゴンでいいよね。

響きがね。

超早く負ける怪獣って感じでいいじゃん。

ガングリゴン。

2011年にはじめて私のもとにやってきたガングリゴン。

定期的に現れては私を地味に苦しめるガングリゴン。





だぁあぁぅあ!

喉が痛いっ!

きっとね。たぶんね。

電動夏子安置システムの15周年本公演中、とある方にとあるリクエストを頂きました。

「なしおさーん、またアレ書いて下さいよー」

何かと思えば数年前に何度か書いた、真面目芝居備忘録の事。
備忘録と言うには長すぎのやつ。

「落ち込んでる時はアレを読むんです、私」

そう言った彼女は、もはや私自身も読み直さなきゃ覚えていないような事まで記憶してくれていたのです。



うんうん。
ありがとねー。
また書くねー。



と気軽に返事をしたものの。
何について書けばいいんだか。
アレはおそらく、現場で溜まった鬱憤ばらしでもあったので、何も溜まってないとお題すら思いつきませんよ。


・・・彼女の鬱憤を私にトレースすれば書けるんじゃん!?
突撃!ヒトのお悩み解決し隊出動!!




「女性の演出家と男性の演出家の違いに困る時がある」




・・・すまん。
女性の演出ってほとんど受けたことないゆえに、なーんも思いつきません。


いや、一応考えたのよ。
役者と演出を兼任するのとしないのと、とか、「例えば」で説明する人しない人、とか、やって見せる人とやらない人、とか。
演出あるあるを考えてみたけども、だ。

あなたのお悩みを解決するようなことに繋がりそうにないからとりあえず諦めていい?




真面目芝居備忘録。
思いついたらまた書きます。
頼まれなくとも。
また書きます。
プロフィール

成

  • Author:成
  • 1981年生まれ
    福島県出身
    射手座
    B型
    末っ子
    丸い女
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