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ちゃんリンシャン。

20060829113913
昨年の6月に出会い、それから1年、私の行くとこ行くとこ付いてきてくれる。
おまわりの奴らとの攻防も、すべて見ててくれた愛しいあの子。

そんなあの子(つまり私のスクーターのこと)の名前がついに決まりました。

1年間心の片隅でいつも、名前を付けてやりたいっていう母な気持ちと、どうだっていいじゃんそんなことっていうキンキの歌みたいな気持ちがあって、気になってはいるけど優先順位は下降する一方だったあの子の名前が、決まった。

命名「乗」

のる、と読みます。
「なしお成」の名付け親が今日。なしおの時と同じようにテキトーかつぼそりと言った。

本藤(おどろきの本名記載)「なしおナルが乗る、からノル」

えぇ!?また駄洒落ぇ?

しかも今回は2重にかけてみましたって話らしい。

そうなると「なしお乗」とすべきかとも考えたが、さすがにそこまで名前が本格化すると「乗り物に名前を付ける」って事に対する嫌悪感・恥ずかしい感に負けてしまいそうなので「乗」で決定。

呼ぶときは語尾下がりで呼んでやって下さい。
(まぁ、んな機会まずないと思います、私も含め。)

そんな乗が、ついに7777キロを記録。
前回載せた記念写真はメーターのアップでした。

しまった!
今回載せる写真がねーや。
んー。それでは、最近のお気に入りジュースと愛煙しているたばこと見切れてる私を、あなたに。
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愛あるかぎり戦いましょう。

20060828131816
「ご無沙ターン。」

言ってみたかっただけだい。
(夏の夕暮れの土手にたたずむ汚れを知らない少年のように)

さてさて、多少婦人のエース女優、みんな(つーかなしおが)大好き噂のAさんに、「コロ助の決め文句を「コロ助成る~」にしてもいいとさえ思う成派です。」
とまでいわしめた、なしおです。

昨日は、そのAさんと、以前ショートフィルムの撮影でお世話になった皆さんと青山一丁目で飲んじまっただ。

私の知っている小劇場の人間は青山一丁目には生息していない、むしろできない類の生きものです。

案の定私とAさんは、インテリな風が気持ち良く通る店内に、じりじりと脳内をこねくりまわされ、パツキンでロン毛でブルーアイズな人類が横切る度に、

「ゲージンや」
「鬼畜米兵や」
「ナンマイダーナンマイダー」

のっけから大混乱。

同席の皆様もさぞかしカラミにくかったであろう狼狽ぶり。

注文するのも一苦労。

なしお「すいません、生を一つ」

お洒落眼鏡店員「ワンパウンドでよろしかったですか?」

なしお「・・・・・よ・・い・のでは?」

ええい、落ちつけぇい!!

あぁ。
笑笑、魚民、さくら水産、和民、海峡、やるき茶屋。DO・DO・DOしようぜ!

カムバック・オー・マイ・ディスティニー!
今は新宿が懐かしい。

私の中のトキオ的なものが歌う。

「背伸びしてたの、私」

私の中の薬師丸的なものがつぶやく。

青山には、本当の飲み屋がないというなしおは言う。
新宿の飲み屋が本当の飲み屋なのだと言う。

あれが一休。
あれが北の家族。

あどけない飲み屋の話である。

私の中の高村的なものが囁く。

とにかくもう、気軽に青山に行ってなるものか!(反省)

小悪魔したくなる髪。

2006年8月23日 くもり

熱いから冷房。
熱いのに冷え性。
熱いのにブランケット。

自分がどう生きて行きたいのか、もはや自分でも分かりかねます。

迷える子羊に夏の終わりを!!


最近は何でしょうね・・・
自分の頭の上にあるアンテナがボッキボッキと折れる音がしますね。

面白いことがぁ、みっつかんなーい。
(阿呆のように)

世の中的にはあれですか?
また新しい王子様を発掘したようで。
メディアが作り上げるプリンスももうなんかお腹いっぱい。
白馬にまたがる王子様は自分で探しますんでほっといておくんなまし、とさらにいじいじしてくる一方です。

今回の王子的にも、どうなんでしょう?あのメディアの襲来は。
メディアによって形作られる自分の人生。
どうか、無事に、ね。と届かない大きなお世話を焼きまくるなしおです。

大体私は世の中のごく一部しか知らないし、一部にしか興味がない。
っていうかおそらく、一般的に「世の中」と呼ばれている所には本当に興味が無い。
視野が、東京のビルとビルの間くらいにしか無い。
狭っ!!

こんなんじゃ人間として馬鹿になってくばかりとは思いつつ、やっぱ興味ないことは苦痛でしかない。

私も気づいてはいるのだ。
これではいつか探究心が尽きる。行動力が鈍る。

他を知ってこそ、それが知れるのだ。
その人を知りたいなら、その人のお友達を知るのだ。
何を言っているのだ。
もう、「のだ」がついていればいいのだ。

バカボンのパパ!?

そうか、アタイはパパだったかぁ。


あ、ここで皆さんにお得情報。

夏こそスタミナ!と言うように、季節に惑わされない食欲をお持ちの方は是非南阿佐ヶ谷に!

南阿佐ヶ谷駅をみずほ銀行とは逆側に降りて、青梅街道を正面にしたとき左手に進行。
だらっと歩いても2分くらいの範囲で左手にあるテジョンヤ(多分「大田家」と書いたような)と言う焼肉屋さん。

あそこの上ハラミを食せ!(強気に命令)

うめーの!
本当にうめーの!

韓国人個人経営丸出しのそのお店は、今月の29・30・31はいろいろとお得らしいっす。←曖昧模糊。

いらっしゃーい!

20060818082849
写真は私が累積したポイントの内容。

こんなんで捕まるとは、自分未熟っした!!

さてさて、で違反者講習にはですね、優しい講師だけでなく、講師に会いに来ちゃうコンコンチキな諸先輩方がうわっと集合されているわけです。

8月16日の雨に打たれながら、総勢150名のイカレコンコンチキ達集結。
(何なんだコンコンチキって)

コンコンチキ仲間のなしおは、その集まりっぷりと各々の持つ負のオーラにあてられてくらくらしちゃってたのです。

なしおは16番と言う別名をいただいた訳ですが、まず両隣が気になる。

15番はこぢんまりとまとめた長渕剛って感じ。
「セイーッ!おまえが舵をとれぇい!」とか言いだしそう、小声で。

17番は完全にハロプロ博士。
18番が生身の女って事で、もう鼓動がハンパない。
想像だけど。
言い切ってるけど。

そんなちっちゃい長渕とハロプロ博士に挟み込まれた私。
前に逃げるか後ろにバックれるか考察していたら、またいた!

7番と仲良くなっちゃって高校生かよって言いたくなるくらい講習中の無駄話に余念がない8番。(7番中年、8番青年)

いるよなー、さっき会ったばっかで、しかも今日の16時以降は一切シラ切るくせに仲良くなれる人たちって。

しかしこの組み合わせ気持ち悪。
どこに話題の共通をみたの?

つか、うるさっ!!

特筆すべきは長渕のお隣14番。

おじいちゃん。

飲酒運転の事故に関するドキュメンタリータッチなドラマ(原田龍二主演)が流されると事あるごとにナイスリアクション。

原田龍二が反対を押し切って運転開始。
「ありゃりゃー。」→おどけた調子で。

夏祭り帰りらしきばあちゃんと孫二人が歌を歌いながら徒歩。
「あっはっは」→声にしきらない声で。

原田龍二が運転開始する時、運悪く雨が振り出す。
「これだ」→何かをあきらめたように。

原田龍二の車と夏祭り帰りの3人は、交差点でドン!
「あーあーあー」→心底残念そうに。

うーるっせぇなじじぃ!!

14番はそれだけじゃ終わらない。

13時には教室の席に着いてろと、中学生のような注意を再三受けたにも関わらず、13時になったら14番がいない。

もしや無断早退か?と講師が探す探す、待つ待つ。

15分もたっただろうか、講師があきらめかけたその時、30番代の席からやおら手を挙げる人影が。

講師「あれ?あなたはもらった番号何番?」

人影の人「14番です。」

じじぃ!

14番の奔放さにもう誰も追い付けない。

というか14番、あんた違反者講習とか受けてないで自主的に免許返しなさい、お上に。
自由すぎるあんたの所業は、いつか自滅系の事故をやらかすぜ、絶対。

心の中でいらぬお節介をやきながら、15番が14番に
「セイー!おまえの席はここだぜぇい!」って親切に教えてくれたらいいのになぁ、隣だからって気をきかして、とも思っていたなしおでした。

はみ出る知識欲。

20060816164250
なしお、東急東横線に乗車中です。

え?なぜってアータ、違反者講習ですよ。

そうなんです。
案の定の累積6点。

免停になりたくなかったら、ここまできやがれコンコンチキ!っと言う通知が配達証明で送付され、逃げも隠れも出来ず、神奈川交通安全センターにやってまいりました。

免許の住所を変えていないため、神奈川管轄になってしまい、新横浜のほど近くまで東下り(はたして東か?)のなしおです。

7月にお世話になった多少婦人さんのベビーフェイス代表W氏が言った。

「おまえらはクズだ、とか言われますよ。」

なにそれ!?
この平成も18年の世に、そんな台詞が生き残っている、とな!?
しかも生で聞ける、とな!?
もはや落ち込むよりもワクワクの勝ちって感じで盛り上がる私。
妄想は一気に加速度を増していく。

竹刀をもった監視員が言う「きさんら、今日は五体満足で帰れるたぁ限らんぜよ(一呼吸置いて)ぶぇへへへ」
彼は居眠りする受講者1に告げた
「おぇ!上に話通しちゃるけぇ、ちょっと地獄見て来いや!」
そして連れ去られる受講者1。扉の向こうからは断末魔の叫びが聞こえている。

しかし行ってびっくり見てびっくり、そんなエセ広島人みたいな奴なんていっこもいなかったね。

すごく優しいし。
出だしから案内のおっさんが各ポイントに立ち、何度も何度も「あなた2番窓口」と教えてくれる親切さ。

拍子抜けするなしおに次から次へと優しさの波状攻撃。

堅苦しい話になりますし、長いです。眠くなりますよねー。あ、席が近くて窮屈でしょ?自由な席に広がってくださいねー。
(気遣う)

お昼は外で食べていいです。
(許す)

はい、お疲れさまでしたー。
(労う)

現場までは中庭のマイクロバスで移動します。
(送る)

マイクロバスは雨のせいで出入口が滑りやすくなってますねで注意してください。
(促す)

じゃあ、あちらまで行ってもらっていいですか?
(請う)

なんだってこんなに下手に出てくれるんだろうか?
いやいや待てよ。
9時から16時までに用意されたこの6回のメニューの中にとんでもない伏兵が用意されているに違いない!

私が選んだのは14250円の運転実技でなく、10250円の社会参加なわけだけど、この2時間の講習!
例えば、違反者講習の恐いとこを全部ここに集結させてんじゃないのー?

とか期待したいけど、すっかすか期待を裏切られ、なしおは俄然五体満足で帰宅中であります。

くっそぉ!F氏めぇ!
うちら受けた講習絶対違うね。

今日のこの日のレポートは2更新分はあります。
なので続きはまた今度。

なーに言ってんだか。

20060814172132
写真の文章を、あなたはどう読みますか?

私はこう読んだ。

「手をふくのはやめてください。
トイレットペーパーで」

倒置!?

ちょっと引っ掛かったので冷静にもう一度見てみた。
したらば「やめてください」の後に「。」がある。
なるほど。これは
「トイレットペーパーで
手をふくのはやめてください。」が正解らしい。

うむ、しっくり。

しかしだとしたら、逆じゃなかろうか?
私的感覚でいうと、これは右と左が逆なのだ。

ここまで書いていて、同時進行でほんとにどうでもいい事だなと後悔してもいる後悔屋なしおだが、まぁ、そんなとこも可愛いってことでひとつ。(何がひとつなんだか)

スクーターで道を走るとよく見掛ける、なにがしかの「文句」が入った車ってあるよね。

ゴミ回収車なら「好きです。きれいな川崎」とか、もっと単純に社名で「相川モータース」みたいなやつ。
そんな車の文句達は、「スーターモ川相」のように車が前進で走行している時に読みやすいようになっていたりする事が多い。

でもあるじゃない?
それは違うだろって車。
もう車がどんな動きの時に読めば正しく読めるの!!
みたいなやつ。

下に電話番号なんか書いてあると尚のこと悲惨。
言葉なら前後の関係で予想もできるが、数字は無理。
ナンバープレートが東京以外で市外局番書いてなかったりしたら、この会社の連中だけで、なんか暗号送りあってんじゃねーか?くらいまで妄想する。

こういった「看板読み間違い」的感覚にとらわれることって、皆さんもありませんこと?って言うお話でした。

苦い濃いより甘い濃い。

20060813091226
9月に客演させていただく「電動夏子安置システム」→くそっ、なげーな。 のメンバーがたくさん関係しているお芝居がアイピット目白でやるってんで、見に行ってみた。(途中やや宣伝入りました)

私は観劇する時、かなりぎりぎりに劇場に入る。入れりゃいい方で、簡単に遅刻もする。

が、しかしだ、この前は間に合った!
間に合ったどころか開場直後に入ってしまい、案の定の事が・・・

(遠慮がちに)「お席つめていただいてよろしいですか?」

(遠慮がちに)「ここ、空いてますか?」

(遠慮がちに)「・・・(奥行きなさいよって目線)」

あぁ、煩わしい。

これは公演関係者に物申したい訳じゃない。

街に出て人に声をかけられる煩わしさは、知り合いだろうがアンケートだろうが手相の勉強だろうが、変わらないめんどくささがある。

しかも、劇場となれば逃げ場がないし尚更。

『話し掛けないで下さい。・・・咬みます』

例えばこんな内容の札を、アトピーの子供のように胸に掲げ歩くはどうか?

ま、恥ずかしいから却下。

『ワタシ、フィリピン、カエリタイ』

例えばこんな風に、フィリピーナを装うのはどうか。
うーん、余計めんどくせー物語がはじまりそうだから却下。

と・に・か・く・だ!

下北サンデーズのチャンネルがウチは画像が乱れてちゃんと見れないって事が、ボディブローのように今更効いてくる新居生活なのだ。

→めんどくさ力により、支離滅裂なまま、終わります。

写真は一歳くらいの私自身。乗せる写真がなかったのでなんとなく。

防止多発テロ!?

2006年8月11日 くもり

よいしょお!!→最近の口癖

携帯から送れてるねぇ。
うむうむ、これでブログの更新率も上がることでしょう。

しかしです。
携帯でブログ更新するには、乗り越えなければならない一つの壁が。
それは・・・私が携帯嫌いだってことだ。


致命的ぃ!!(語尾を上げて)


携帯しか遠隔伝達ツールを持っていないから、携帯なくすと去年の夏のようにいろいろ終わるんだけど、できればこれ以外でなんとかなるもんならして欲しい。

嫌いって言ってもだ、もろもろの事情があることをふまえて頂きたい。
頂きたいって、誰に言ってんだかわかんねーけど。

まず、電話に出れない。

深夜のバイトをやりはじめたから、人と時間が合わないんだわ。
と思っていたが、考えてみれば、私は携帯を持ち始めた16の頃から、オンタイムで電話を取らず、母によく「電話使いなさい、使わないなら解約しなさい」と言われていた。
必要じゃない時以外電話しない母的には、必要だから電話していてしかもあんたが持っているものは携帯でとどのつまり出やがれわが娘、っと思ったらしい。

ディス・イズ・正論  (これが正論です)

じゃあなぜに出ないかってことだ。
時期時期によって詳細は異なるものの、たいていの理由は下記のいずれか。

携帯がバイブレーションになっている。(寝たいから)
携帯が無音になっている。(寝たいから)
携帯を家に忘れている。(寝てたから)
寝てる。

ひでーな、おい。
携帯買うたびにうきうきと設定するのに、自分の着信音を全く聞かない理由がわかったよ。

そしてメールを返信できない。

メールの返信が出来ない理由は一つ。
時間がかかるから、だ。

例をあげるとだな。

「本当にお邪魔してもよいですかい?ダメならダメで漫喫でも行くんで、読んだら返信ください。」という文章
(これは本当に、今日パソコンを借りている近所の友人へ送った今朝のメール。ブログ更新のため、涙ぐましい努力をしているのです。)
これだけの文章に10分かかります。

この遅さの理由は、なんと送るか考えてしまうのと、考えついでにタバコ吸ったりしてんのと、ボタンを押すスピードの遅さだ。

「お」にしたくて1を6回押してしまったときのあのいらいら感!!
あれは『作った料理が食べられなくは無い的なまずさに仕上がった』時のイライラ感にも似て、結局軌道修正のためにもう一苦労って思ってしまう。

レスポンスはひと受信ひと送信!みたいな人に会うと尊敬の念をいだく私。
メール作成のめんどくささに負け、電話しちゃう私。
電話が通じなかったら、もうそれ以降何もしない私。
「あぁ、ブログ・・・まぁ、明日でいいか」って思うに決まってる私。

・・・んよいしょお!!!

仮面の下の涙をぬぐえ。

20060811074509
中野ブロードウェイで見つけた、非常口を指し示す緑のマーク。
こいつに一言。

どっちに!?

お茶目もここまで来ると人の命すらかけてしまうものなのね。
ふむ、奥が深いぜ、お茶目道。
ちなみにこの写真やら文章は携帯から送ってみた。
この文章がちゃんと送れてるかとりあえずテストってことで。
プロフィール
  • Author:成
  • 1981年生まれ
    福島県出身
    射手座
    B型
    末っ子
    丸い女
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