ラブ・イズ・オッケー!

2006年2月24日 くもりあめ

取ったね!金!!
いやー、バイト先でみんなと見てたんだけども、荒川さんにはびっくりだね。
バイト先では「荒川よりスグリ」ってな意見が多かったんだけども、どっちでも応援したい私は、金を取った事に素直に感激。
多少しゃくれ感が否めないけど、きれいな人とは思うから、尚良し。

アンチオリンピックって気分がよくある。
私はそれも分からなくもない。
でも単純に、こんだけ報道されれば情報を得る訳で、そうなってくれば何の気なしに結果が楽しみになってしまう気分も分かる。
まー、オリンピックがあろうがなかろうがどっちでもいいのだけど、採点方法が外国人向けになりすぎてることに純粋に腹が立ってるうちは、やってもらって、「日本人メダル取っちゃえ」と無責任に思っているのも楽しかろう。

それにしてもだ、寒さがやんわりとしてきましたねって事の方が大問題だ。
スクーターに乗っててもあんまり苦じゃないぞ。
よしよし、ちょうどいい季節がやってくる。
四季万歳!!

最近の私は、直接芝居をしているというより、劇団員の仕事ってやつをこなしている為、あんまり演劇人って気がしない。(普段からそんな気持ちないけど)
そんな日々はやっぱり少々だれてくる。
あんなに「ちゃんとしたヒモになろう」と決意を固めたにもかかわらず、家の片づけが3分の1しか終わってない。
あ、洗濯も溜まっている。
どうしてなんだろう、と毎回思うが、毎日毎日稽古に追われているときの方がよっぽど家がきれいだったりもする。
私を無意味に囲っている本堂も、浮かばれない。(用法間違い。本堂はご健在。)

あ!!本堂さん本日より本番です。
皆さん、どしどし応援してください。
新宿で奴が待ってます。


日記らしいことを書いてみましょう。
今日はカリバネ稽古で今流行っている、変わり種エチュードをやりました。
ちょっと濃い空気を作りたいねって事から考案されたこのエチュード。
やってる人の脇から外野が指令を下し、瞬間的にその指令に答えながら芝居を続けるというルールなどが盛り込まれ、ゲーム的要素が大好きな私はきゃっきゃいいながら楽しんでおります。

で、私が今日なってしまった役は「男子高校生、ややヤンキー」という役でした。
私ってエチュードやると大抵こんな役ばっかになってしまいます。
「まじきもいんだけどー」とか、まーイメージがちょっと古いんだろうけど、ヤンキーってのは言葉がはちゃめちゃで楽しい。
今日は劇団員中山を泣かせるような怒濤の勢いで、笑ったり怒鳴ったり殴ったりしてきました。
あ、今日の私の役は大変にモテていた役で、人生にあまりないモテの経験にあっぷあっぷな俺なのでしたが、後半ただ利用されてただけと気づき、それでも果敢にモテようとする可愛い男の子になってしまっていて、まーそれもなかなか楽しかったです。

おーなんとなく日記っぽくね?
がんばったぜ。

谷までもてばいい!

2006年2月17日 くもり

まだ家は決まらない。
仲間内で「一緒に暮らそう」と言う話が前から上がっていた。
いつ実現できるのか?との私の問いについに結論が出た。

「来年」

・・・・。

え、さてさて、この日記も100回以上書いてんのねーと思って日記の最初の方を暇にまかせて読んでみました。
この日記を書き出したのは昨年の6月。ちょうど私が住所不定になった時あたりです。
そして最近また、家が決まっただのやっぱ決まらねーだのと書いていたわけです。

因果関係ってものについて考えました。
この日記を書き始め家を失い(自主的に)、この日記を書き続け家も失い続け(自主的に)。
つまりなんだ?この日記書いてる限り、私は家を持たないのか?(自主的に)
このHPにはそんな無意味な魔力が?

やばい、やばいぞ。
こんな見えない力、ちょっと丹波的な曖昧模糊なものに引きずられていては!!(自主的に)

そこで私は考えた。

このまま本堂の家に住んじまえ。

この半年間、ほぼヒモ、しかも全然役立たずのヒモと化していた私。

今後はもう少しだけ役に立つヒモになろう。
洗濯とかしよう。
いや今までもしていたけど、今後はもっと洗濯とかしよう。

ちなみにこの決意はまだ本堂に話していません。
先に日記に書いてしまって怒られやしまいかと、ちょっとどきどきしているわたしです。

ジャーナリスト宣言。

2006年2月15日 はれあったかい

なんなんだこの暖かさは。
喧嘩うってんのか。

今日も今日とてバイト上がり。
寝なすぎて逆に興奮状態のあちきし。

なんで興奮状態なのかって?
おうおう、よくぞ聞いておくれだよお兄さん。

それは今日の暖かさに思わず行動的になっている、昆虫並みのあちきしに、重いボディブローをかました「言葉」ってものとの出会いが要因さね。

おちきしのバイト先は新宿なのな。
もう東京砂漠ど真ん中。
新宿南口を背にして右っかわに大きな交差点があるでない?
あそこをさ、おもいっきり人の流れに逆らって、「お前ホストかよ」みたいな歩きっぷりをしていたらだよ。
向こうからやってくる女の人が、号泣してんのな。
携帯で話しながら、こぼれてくる涙を隠しもしないでもう号泣。
嗚咽もまじりまじりにすれ違いざまの一言。

「ずっと寝てない・・・」

恐っ!!

どれくらい?
ねぇねぇ、どれくらい寝てないとそんなに号泣するほどのことになるの?
または、どれくらいの悲しいことが起こると、そんなにずっと眠れないの??

謎が謎呼ぶ、新宿の朝。

彼女の残したボディーへのブローは、私のみぞおちにその存在感をはっきりと残したままです。

絹素肌って言われたい。

2006年2月12日 はれ

私はバイトが嫌いです。
本職を本職として食っていけるもんなら、1分たりともバイトなんかしたくありません。
バイトの人間関係が今までになく愉快なものになりつつあっても、新しい同居人をそのバイト先で見つけていたとしても、やっぱりバイトなんか大嫌い。

でも、今日も今日とて行かなくてはならんのです。
だって今の私は、例えば犯罪を犯したら「住所不定・無職」な人です。
だものバイトぐらいちゃんとやらなきゃ、と思うのです。
バイトで一年に一回くらいは給料上げてかなきゃ、とも思うのです。

どの不動産でもいい出会いが得られず、相変わらず私は住所が定まらないまま。
「お!いいじゃんこの物件!」と思っても、その不動産の親父がどうにも胸くそ悪い親父なので丁重にお断りしたり。
ナイケンに行くって言ってあったのに後から来た客にさっさと申し込みさせて「決まっちゃたんだわー」とかいうおっさんもいたりして。

とにかく、生活がわちゃわちゃしてしまって思わず体調崩しました。

ただでさえ行きたくないバイト。
風邪だわ、住所不定だわでえらい騒ぎ。
拍車をかけて行きたくない。

でもやっぱり行きます。
だめな自分だからこそ、ここをがんばろう!そう叱咤激励しつつバイトオブ深夜。ん?深夜オブバイト?どっちでもいいや。

なにが言いたいかって言うと、とにかく38.5度だってことだ。

なんだか頭がぽーっとしちゃってしょうがないなと思って、バイト先なのに体温を測定したらびっくり。
38.5度をマークしましたよ。

私は決して平熱が高いわけではない。
平熱は35.5度くらい。
3度上がってる・・・

私の体内で警報が鳴り響く。
フォーン!フォーン!内臓が煮えるぞーー!!

ところがどっこい生きてるのです。

2006年2月7日 くもり

来ましたね、寒波。
手編んだマフラーが大活躍です。

さっそくご報告が。
あのねぇ、引っ越し企画が流れました。
無期延期。

ことの発端は、あの不動産屋さん(27歳男子佐々木所属)が私の両親に宛てた郵送物の中身でした。

封筒の中には「区分賃貸契約書を熟読の上、了承した場合には印鑑証明とともに返送」という注意書。
ふむふむなるほど、と家のおっかぁは思いさっそくその「区分賃貸契約書」とやらを熟読しようと老眼鏡をかけたのであります。

しかしだな、封筒のどこを探しても肝心の「区分賃貸契約書」がみつからん。察するに約款的な内容が羅列してある書類であろうとは思うんだけれど、そんなものない。

母「なんで?注意書きオンリー?おかしくね?」

母は疑問を疑問のままほっとけず、娘(おいら)にテルテルテレフォン。

母、娘に発信。
母「あんたはそのなんたらなんたら賃貸書っつーのは見たのげ?」
娘「いや、見てないけど。」
母「だって注意書きだけしかないよ」
娘「不動産屋に聞くから待って」

娘、不動産屋に発信。
娘「入っていない書類があるようなんですが」
担当佐藤(佐々木は?)「あ、コピー入れ忘れました」
娘「は?忘れた?」

娘、母に発信。
娘「忘れたって」
母「何それ。その不動産屋は大丈夫なの?書類忘れるってあり得ないでしょう。あんた先にお金振り込んでるんでしょ?なんか順番もおかしいし。本当にそこは大丈夫なの?・・・大丈夫なの?」

ここらへんで母の心配は度を超えた。
「娘は東京に捕って食われるに違いない。あいつばかだし、ぼーっとしてるし、太ってるし」と思ったのです。

母は、普段信じられないくらい子供を放任しているくせに、いったん心配しはじめると気になって気になって仕方なくなってしまう人で(ここらへんは遺伝しています)、しかも思った通りにならないとピッコロボイスで森中に危険を知らせるが如く怒りだしたりする54歳です。
ちなみに私は、そのピッコロボイスを聞くと寿命が3ヶ月ずつ短くなるように出来ています。だから出来るだけ聞かないように最大限の注意が必要なのです。

あまりにも心配になった母は、同じく東京でひょうひょうと生きていて、兄弟の中で一番頭がいいと思っている三男にテルテルテレフォン。

三男、娘に発信。
三男「おう、俺だ」
娘「(母が連絡したのだろうと一瞬で察知)うん」
三男「いつどこに契約に行くの?」
娘「明日の朝新宿で」
三男「何口?」
娘「南口だけど・・・ええ!?来るの!?」
三男「おう。じゃあな。」

母が兄にこの話をしたんだということは一瞬でさとったものの、さすがに直に会ってやってくれと言っていたとは思わなんだ。

・・・おっかぁ。そんなに心配なのかい?

ひとりごちた後私は、この話は流れるという事を静かに理解したのです。
だって、無理に契約したら・・・ピッコロボイスが・・・あぁ、森が・・・森が削られて・・・人間は嫌いだ、でもアシタカは好きだ。

数日後その話を聞いたカリバネボタン主宰大熊が一言。
「お母さんは、成が住所不定で友達の家にいることは心配じゃないんだね。」

・・・確かに。

母の心配のボーダーラインはどこなのでしょうねぇ。
プロフィール
  • Author:成
  • 1981年生まれ
    福島県出身
    射手座
    B型
    末っ子
    丸い女
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