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誠意って何かね?

2005年11月26日 はれ

今日は大学に侵入しており、隣の人もそのまた隣の人も私より年下の男の子であり、左隣の男の子は髪が真上に立っております。
髪が自立。
恐っ!
でも彼の荷物が私の机に乗ってるのを見つけて、「あ、すいません!」だって。
さわやかでやんの。
ロッカー?さわやかロックンローラー?
何にせよ顔がかっこいいから良いです。
顔はかっこいいにこしたことないです。
自分が不細工な分、かっこいいやかわいい人は男も女も好きです。

んなことはどうでもよくて、朗報です!私への!

ついに件の事故相手とご対面しました。
長かった!事故日から一ヶ月以上待ちました。
理不尽にも病院の人に「嘘つき」を見る目で見られはじめていたので、本当に助かった。
通院が苦痛だったもの。
毎回金かかったし。

で、お相手様。
ショートカットでやややせ形、一重まぶたがちょっと重くて笑顔が2年に1回って感じの幸薄気味の普通の主婦でした。(失礼)
私は朝から「出るとこ出ますか」を1万回くらい唱えていたので、さぞ悪い顔をしていたと思います。
幸薄VS悪顔。
気持ち悪い戦いです。
絶対に泥仕合。

でも、戦うまでもなく相手は自分の非を認めており、こっちの体を気遣ってくれたりしたので、私の悪顔は即効で解除。
さすが疑い能力のない私です。

相手に「気づかなかったとは言えごめんなさい」と言われたら
「こちらこそ大変な時に急がせてしまいまして」とか言ってたし。
もう相手のお父さんが亡くなってようが健在だろうがいいじゃん!この人いい人じゃん!ってな心持ちになっていったのです。

こんなにも自分が被害者なのに怒れない、何を怒っていいか分からない、たぶん昨日までの不愉快な気分とかをもっと言ってやっていいはずな立場なのに。
流されるままになってはいけない、いまだ!ちょっとでも怒ってる感じ出せ!絶対その方が今後有利・・・だと思う・・・でも・・・
そんな風にいつも怒りが尻すぼみする私ができるのは、事がすべて済んでからクレームの鬼にこれでよかったかなー?とアドバイスをもらいにいくくらい。

クレーム能力の欠如を再確認しました。

かくして相手は保険を使って対応させていただきますと言った。
よろしくお願いします、と挨拶をし、解散。
めでたしめでたし。

クレーム下手な自分の他に、今回の件での気づきは、「対象が動かないから長期間に渡って解決しない系」の問題への対応力というか免疫?抵抗力?持久力?そういうものがほとほと私にはないということ。

入試やオーディションの結果待ちとか、好きな人が前の女を忘れてくれないとか、友達とどろどろにケンカしたとか、親が不仲みたいとか、そういうものが生活の中に1個でもあるともう駄目だ。
ま、誰でも得意って訳じゃないだろうけど。
気になって気になって気になって、体重以上の重力を感じる。
重すぎて一歩だって足が前に出ないって気分になる。

だからここ1ヶ月程の私は、モリクミからKONISHIKIになったくらいの重さだった。
全く膝の痛むこの気分。
こういった方面でもぜひタフ・ガイになりたい。
KONISHIKIのままブレイクダンス踊れるゴキゲンな膝を持ちたい。
KONISHIKIの膝に焦がれてやまない私です。
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で?っていう・・・

2005年11月24日 はれ

こにゃにゃちわ!→昔見たカードキャプターなんたらに取り付いてる、リスと熊と妖精を足して割ったみたいなキャラクターの挨拶。

とにかくタバコでいっぱいになった灰皿は役立たずって事は言いたい。
何これ、ココでタバコ消せないじゃない。
むしろちょっぱやで根こそぎ燃えそうじゃない。
危険!!
掃除しろ!O!

今日バイクに乗ってたらお腹痛くて、んでトイレに駆け込んでみたんですよ。
そりゃ私だっていい年ですんで、おすまし顔でトイレにダッシュです。
バイト先のビルに入ってトイレにダッシュです。

二つあるうちのトイレが満員でした。
成ロボ超ど級のピンチっすわ。

なんで?なんで今満員?
いつもこんな時間に誰もいねーじゃんかよーー!!

でも待ちます。
私だっていい年ですからおすまし顔で待ちます。

そんで一個空いたんですわ。
内心必死ですが例のおすまし顔でゆっくりとトイレに向けて前進。
出てきた人に軽ーく会釈なんかしちゃったりしてね。

んで、いざ入らんとしたその瞬間私の右肩をぐわしっと掴む手が。
びびってしまうよ、こちとら全身ぴりっぴりしてんだから。
私をとらまえたその手の持ち主は私の右肩にぐっと顔を近づけて一言。

「先いいですか?」

その一言には言霊が宿っていました(その時の私談)。

とても駄目なんて言えないよ。
笑顔だし、なのに肩を掴む手が痛いし。

それだけならいいよ。
お互いギリギリな者同士、気持ち理解するよ。
でもその人はそれだけでは終わらなかった。
「先いいですか?」の問いかけの後一言。

「私音消しの水とか流さない人なんで!!」

・・・で?っていう。

好きにすりゃいいじゃん!!
もう一回言っちゃうよ?
好きにすりゃいいじゃん!!
待ってたら「音消しの水流さない女」の方が先に出てくるしよ。
つーか奥のヤツなにやってんだよ!
順番的にお前出て来いよ!
長いし・・・気まずいよ!この人ともう一回会うの気まずいよ!でも先に出てきたよ!だから気まずいってば!

心のツッコミ音が絶え間なくこだまする中、再び顔あわせた「音消しの水流さない女」と「おすまし顔でぎりぎり女」はニヤニヤと会釈しがちにすれちがいました。
「音消水流不女」と「澄顔的崖淵女」。
最後の会釈時には何も言わない「音消水流不女」。

もう!どうせならもっとアナーキーな事言って帰ってよ!
つーか俺が出てきても出てこないよ奥のヤツ!
心配と興味でノックしてみたよ。
ノックしても返答無いよ!

うわー、誰も入ってねー!!

返せ!
諸々返せ!!

私もぐりでいいのよ。好きにするわ。

2005年11月20日 はれくもりさむい

無断で借りといてこんな事いうのもなんだけど、このパソコンのマウスが反応が鈍いのが軽ーくストレスです。

どーも、寒いですね。
風邪が鼻から来たら黄色のベンザ、ですよ。

今日は徒然と独り言です。

今日がんばってがんばって話していた他人が「夏はスキューバ冬はスノボ、とにかく家にじっとしてられない」と言っていたのを聞いて、こんな事を考えていたのでした。
人ってどうしてアウト・ドアしたがるんですかね?
イン・ドア状態がある意味一番ハイな私は、家の中だけですべての欲望が満たされるなら出かけなくたっていいじゃない?と思ってる畑の人間なので、「家にいると落ち着かない」とか言ってしまう人の気持ちが全く理解できない。
でも私にとっての壁は「出かける」ということそのものと言うより、それに付随する様々な要素にある。

一つは『相手』。

『相手』が気のおけない友人だった場合。
まぁ、ここら辺はさしたる問題はない。
「出かけ」状態でよくある電車での移動中とかの会話につまることもないし、つまっても気にしねーだろって仲ならね。
あとはお互いのその時のモチベーション次第であり、壁は無くなるとは言えないが、ほぼ無い。
ここに入る人達との会話はなんつーか、「あつい」とか「からい」とかなんのひねりも無いのが特徴だ。肩がこらない会話なので「出かけ」にはもってこい。遠出するのも問題ない。

しかし「出かけ」の目的がショッピングだった場合はいくら友人といえど、願い下げだ。ウィンドーショッピングほど私が嫌悪するものは無い。買うものも決めてないのにぶらぶらしやがって!なにがたのしいか!?足痛いんじゃ!!←あぁ、しまった。私の友人に私にウィンドーショッピングを強要する人いないや。みんな既に知ってるや。

残念なことにここに入る人はとっても少ない。何がって、人数が。

『相手』が気のおける友人・知人だった場合。
これはぐっと壁が巨大化する。
会っている時間は出来るだけ短め希望。
でもこういう距離の人とは、いかんともしがたい理由があってとか、何か明確なゴールがあってとか、自ら望んでとか、そんなふうにご一緒している場合が大体なので、まぁまぁがんばりさえすればいい。
泣いてすがって抵抗するほどのものではない。
前もって決まっている事をドタキャンする時は多々ありますが。えへへ。
ざっくりとカテゴライズしているのでかなり強引ではあるが、まぁ私に関する大体の人がここに入る。
カテゴライズの基準は好き嫌いではない、念の為。

『相手』が好きな男性(男性と書いてヒトと読んでみてください。さながら少女マンガのように。笑えません?)だった場合。
会うって事以外に、出かけるほどの用事がない気がする。
私が全く興味のない用事だった場合、行くならば私は置き去りにしていってくれてよしと思うし。
旅行はここの人が一番楽しいと思う。

『相手』が他人。
何もかも不明。
これはでかいぞ、壁。
もうSGGKだ。
ワカバヤシゲンゾーだ。
鉄壁。崩れようがない。
未知ってことの恐怖はなかなかだ。
あまりないシチュエーションではあるが、友達の家に飲みに行ったら居た他人と酒の買い出し、なんかが当てはまる。
わずかな時間でもご勘弁願いたい。


こんな事をぼーっと考えて、ほとほとイン・ドア最高と感じる。

まぁ、早いはなし面倒くさいだけなんだけど。

ふ・・・坊やだからさ。

2005年11月16日 はれ

今日は書くことがいっぱいあるよ。
何から行きましょうか。

じゃー、恥ずかしいから書き込むのやめようと思ってたけど、さっきねーまたキップ切られた。
今度は何だ?
えーと、交差点右左折方法違反・左側端に寄らない右折、だそうです。
しめて3000円。
前回のとあわせて何点減点なんでしょうか?
ご存じの方、突然でもいいので道ばたで突然でもいいので、この質問に答えてくださいな。

しかしまー自分の注意力散漫さに地味に落ち込みますね。
スクーターに乗っているときに全く標識みないもの。
はじめて通った道とは言っても二段階右折ごときで説教くらったぜ。
キップ切る警察官はみんな親身感を大事にするみたいですね。
優しく諭されてやんの、私。
私も私で起き抜けかってくらいぼーっと聞いてるし。
警察官のこりゃだめだって顔が忘れられない。

あと、昨日、小田急で、こうだみく?こうだくみ?くみこ?
なんだか忘れたけど。キューティーハニーで出てきたセクシーが売りの大阪弁のねーちゃんを見かけました。
ちっちゃくてかわいかったよ。

あと、昨日、藤井フミヤからの電話をすごい楽しみに待っていて、掛かってきた電話で藤井フミヤが「外みて外!電車がすごいから!」って言うからカーテンあけて外みたら、目の前に小田急が走ってて、電車の上にベッドやら炬燵やらテレビやらが並んで細長い屋根のない部屋があった、っていう夢を見たよ。
なぜにフミヤ?なぜに電車の上?
自分の家がないことが原因?
自分の深層心理が心配です。

あと、交通事故の続報。
警察に電話すること2回目、「その後どうなりましたか?」って聞いたら、相手のお父様はお亡くなりになってしまったそうです。
私の問題はその話じたいではなくて、たった2回ほど、しかも私的に十分に時間をあけて警察に連絡してるのに、警察のおっさんの態度が
「小せぇことでがたがた言ってんじゃねーよ。相手はお父さん亡くなってるんだから空気読めよ。」という口ぶりなことだ。

えー?ちょっとひどくない?
オーライ、今後しばらくは

「出るとこ出ますか」

これをモットーに生きていこう。


今日は友達に話したいこんな些細な出来事、をテーマに書いてみました。
最近、事故の話とか、まだこの人には話してないって思ってた後輩とかに
「まいこさん、事故どうなりましたか?」
とか聞かれるとビビる。

あんたエスパーか!?
いとうは元気か!?

飛べない豚はただの豚だぜ。

2005年11月7日 はれ

とっても当てにならない自己分析だが、私は単純で感じたことが顔に出て、しかも深く考えず何かを決めても何を持って決断したのか後々思い出せないような事もあり、往々にして行き当たりばったり。面倒くさいのが嫌いで、完全にインドア派で、前もって気合いを入れておかないと電話にも出ない。

何よりも特徴的なのは、「疑わない」と言うこと。

私は物事や対する人間に対して本当に疑うことをしない。
特に人間の悪意を疑わない。嫌味なこと言われたとしても、「この人は何かいちもつ持っているな」と疑っていないからそんなもんはスルーだ。

しかし私は、会ったことも無い人物に対して、はっきりと疑惑の念を抱きはじめている。


交通事故の話だ。
歩行者である私は、向かって走ってくる多摩ナンバーの車のサイドミラーにぶつけられた。
車は減速したもののそのまま現場に帰っては来ず、つまりひき逃げ。
ナンバーは控えていたので警察は相手を突き止めてくれたらしい。
相手からの要望で11月7日の早朝から現場検証が再び行われる予定だった。
早朝だろうが何だろうがひき逃げ犯を野放しにしておくわけにはいかないので、私は1時間前には目覚め、しゃっきりと出かける準備を整えていた、そんな当日の朝。
携帯がなったので画面を見ると「けいさつ」との表示。
今日の時間の確認かと思いすぐに出る。こういうときには、ちゃんと電話に出る。
そうしたら「けいさつ」の人がこんな事をいうのだ。


「相手の人のお父さんが、急に危篤になったって先ほど連絡がありまして、今日は来られないって言ってるんだよね。」


・・・嘘くせぇぇぇぇ!!


「で、今後の予定がわからないから、落ち着いたら連絡するっていってるんだわ」


・・・本当かよぉぉぉ!?


成人してからこっち、こんなにも疑わしい事は後にも先にもこの話だけだ。
「疑わない」「疑えない」「疑い能力の持ち合わせがない」そんなことで定評のあった私の中の私が、がっしゃんがっしゃん崩壊をはじめ、「時と場合によっては疑う」くらいの私が生まれた。

とにかく、(本当ならば)事が事なのでちょっと待ってみますかということで電話を切り、もやもやっとした疑いの霧の中、私はごそごそと布団に戻ったのだ。

しかしよー、本当なのかぁぁぁ!?

変わらなきゃも、変わらなきゃ。

2005年11月4日 はれくもり

深夜のバイト明け、目にいたい朝日があって、それから逃げるように切符売り場の前に立つ。
これから乗る電車の、乗車時間の憂鬱があって、それでも流れるように切符を買う。
もうなんでもいいや。
とにかくお風呂に入って眠ってしまいたい。
こちとら寝不足なんだよ。

切符を手にし、改札に向かって体を反転させたとき、一人の黒いおっさんが、服越しでも不愉快な程に体を近づけてきて、私の鼻にもやっとした息を吹きかけてこう言った。頭上の路線図を指さしながら。

黒いおっさん「フルダイラってあるだろ?」

・・・無いっす。

そんな名前の駅は路線図のどこにもない。
しかも黒いおっさんの言葉は限りなく不明瞭で、果たして「フルダイラ」といっているのかもわからない。
あまりにも黒いおっさんが一心不乱に「ほら、ほら、フルダイラ」と連呼するので、私もなんとなく探し当てないといけない気がしてくる。
私は母音だけで探してみた。
「ウウアイア」の母音がつく駅はないものか。

・・・無いなぁ。

1分近くは押し問答していただろうか、私はとても大事な事に気づいた。
それにおっさんとの体の距離感が近すぎることに、いいかげん気分が悪くなってきた。
だから聞いてみた。

私「それがなんですか?」

黒いおっさん「そこに行きたいと思っているんだけど、そこまで300円かかる。だけど300円をもってな」(気持ち悪い不明瞭さで)

私「あー、すいません」(足早に去る)

早い話が、金くれよって事なんだが、ホームレスぎりぎりみたいな手ぶらのおっさんがとても電車に乗る気とは思えない。
フルダイラに瀕死の家族がいるお父さんで、とるものもとりあえず飛び出して来たから一円もない、とかそういうテンションじゃないし。

だから無視した。
私は人に頼りきりで生きてるが、頼られるのは慣れてない。

しかもこの人は、リリーフランキーなら「コントの国の人」、筋肉少女隊の大槻なら「文学の人」と例える、つまり頭ん中がいろんなことになちゃってる系の人かもしれなくて、お金をそれ自体が神様だ等、ものすごい勘違いをしている可能性すらあって、よくわからんが危険だ。
一回餌あげると家まで付いてきそうで、それが一番危険だ。

だから逃げた。
そりゃそうでしょ?

頭がリオのカーニバルの人は東京に来てよく見かけるようになった。
止まらないカーニバルのリズムは、朝の東京にとてもよく似合う。
かもしれない。
プロフィール

成

  • Author:成
  • 1981年生まれ
    福島県出身
    射手座
    B型
    末っ子
    丸い女
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